
漢方薬を正しく選ぶためには漢方の診断学に従った方法が必要です。
少なくとも以下に説明させていただいた望診、聞診、問診を組み合わせて情報を集め、お客様の体の状態を把握する必要があります。
メール相談は漢方診断法のうち望診、聞診が出来ないので主として問診による相談になります。
しかし、会話による相談と比べて健康状態についての情報収集や遣り取りに時間がかかり過ぎる上にお客様の主観的な訴えに偏りやすいという欠点があり、メールだけで漢方薬を正しく選んだりアドバイスしたりする事は不可能なのです。
このような理由から当店ではメール相談は行わずに、ご相談やお問い合わせには電話にて対応させていただいております。
来局された方との相談中でなければ営業時間中(午前10時~午後6時の間・日曜祭日は定休日です)に可能な限り対応させていただきますので、よろしくお願い致します。
