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お問い合わせはお電話で

漢方薬を正しく選ぶためには漢方の診断学に従った方法が必要です。
少なくとも以下に説明させていただいた望診、聞診、問診を組み合わせて情報を集め、お客様の体の状態を把握する必要があります。

望診 視覚によって全身、局所の状況を観察する方法で、体格、顔色、元気の程度、舌の色などによって体質や病気の状態を判断します。
聞診 相談者の声の強弱や呼吸音、咳嗽などを聴いて身体の状態を観察します。
問診 相談者自身から病気の状態や体調、体質について聞き取る方法です。

メール相談は漢方診断法のうち望診、聞診が出来ないので主として問診による相談になります。

しかし、会話による相談と比べて健康状態についての情報収集や遣り取りに時間がかかり過ぎる上にお客様の主観的な訴えに偏りやすいという欠点があり、メールだけで漢方薬を正しく選んだりアドバイスしたりする事は不可能なのです。

このような理由から当店ではメール相談は行わずに、ご相談やお問い合わせには電話にて対応させていただいております。

来局された方との相談中でなければ営業時間中(午前10時~午後7時の間・日曜祭日は定休日です)に可能な限り対応させていただきますので、よろしくお願い致します。

  • tel.0776-36-0531
  • 営業時間:
    AM10:00~PM7:00(月曜〜土曜)
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